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見落とされている
里山の素材に光を当てる

里山素材研究所では「里山的視点=自然が生み出すどんなものも、人間の手と頭によって活用していく循環的思考」と捉え、里山で見落とされている素材を見つけ、あらためて光を当て、現代的な発想をもって活用していきます。

PROJECT

里山みかん

温暖な気候の南房総は柑橘の宝庫です。そんな南房総の里山に収穫しきれず放置されていた里山みかん。太陽をいっぱい浴びて育ったみかんをピールに仕立てました。3日かけて湯がき、3日かけて蜜煮し、2日かけて乾燥させ砂糖をかけました。おやつにもお酒のつまみにもどうぞ。

猪の頭骨

南房総の里山で田畑を荒らし、生活を脅かす存在となっているイノシシは年間1万頭が捕獲されています。ほとんどはそのまま打ち棄てられていますが、本来有効活用していくべき里山資源です。イノシシの頭骨は4つの工程をとおして丁寧に手間を掛けつくられました。

アワビの殻

南房総には伝統的な海女の文化があります。その特産品として知られるアワビ。古くは不老長寿の薬とされてきたアワビの殻は磨いてボタンやジュエリー、オブジェにするもよし、そのままでちょっとした鉢植えや石鹸入れなどインテリアに活用するもよし。
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JOURNAL

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